クマキレ&P.S.
[映画鑑賞] 08年10月24日 15:46
先週と今週に鑑賞しました映画についてお伝えしますね。
『私がクマにキレた理由』
スカーレット・ヨハンソン主演作。
『ブリジット・ジョーンズの日記』、『プラダを着た悪魔』についで
世界中の女性に絶大な支持を得たベストセラー小説を映画化したそうです。
ふむ、確かに観終わった時、「これ『プラダを着た悪魔』に似てるな〜。」と思いました。
ストーリーは・・・・・・・・・・
成績優秀で大学を卒業し、最高の職場でバリバリ働くことを目標としていた主人公アニーだったが、
「自分は一体何者で、一体何を求めているのだろうか?」と急に立ち止まってしまう。
そこに突如現れた上流階級の子連れマダム。
自己紹介の「私はアニーです。」を「私はナニー(子守り)です。」と聞き違えられたことから
アニーの生活は思いもよらぬ方向に!
勢いで住み込みのナニー業を始めたものの、マダムとその息子のわがままに振り回されっぱなし。
休み返上当たり前。自由な時間皆無の仕事に嫌気がさしつつも、
四六時中一緒にいれば息子にも愛情は芽生えてくるし、
家族の事情も垣間見えるのでマダムのことも心配になってくる。
(ちなみに夫は仕事仕事で家庭を顧みず。その上 浮気中ときたもんだ!)
そんな中で見付けた彼女の至福の逃げ場・安全地帯がボーイフレンドの存在。
同じマンションに住むハーバード・ボーイだ。
しかしそれも彼女の仕事のせいで雲行きが怪しくなり、気落ちしているアニーに更なる事態!
マダムからの突然の解雇宣言!
恋人も職も失いドン底に陥ったアニーはこの先どうするのか!?
確かこんな感じだったと思います。先週のことなのに、もう忘れかけてます・・・。
印象が薄かったのかしら?
主人公の若者が将来に思い悩んだり、仕事で壁にぶつかったりしながら
自分の人生を切り開いていくってことや、
相手のことなんてお構いなしで問答無用の指令を下してくるボスが登場する設定。
それに翻弄され陰で悪態つきながらも懸命に頑張る主人公の姿に
観客が感情移入したり自分に置き換えたりしながら共感するってところが
ホントに『プラダを〜』にそっくり!瓜二つ!
だからクモの感想もあの時と同じ。
普通は奮闘している主人公側の視点で良かったか悪かったかを考えるのでしょうけど、
クモは『プラダを〜』も今回の『クマキレ』も悪役側のボスの方に気持ちが入りました。
自分の脆さや弱さを一切誰にも気付かれないために分厚い鎧を着て日々戦っている姿にとても共感。
やたらと情がわいてきちゃいます。
でも頑張る若者の姿も見ていて微笑ましいし可愛いですけどね。
『P.S.アイ・ラブ・ユー』
愛する夫が死んだ。
その現実を受け入れられず、仕事も家事も人生までも投げ出して独り家に閉じこもる妻。
そんな彼女を救い出してくれたのは、誕生日に届けられたテープレコーダー。
再生すると夫・ジェリーの声でメッセージが。
「これから君に10通の手紙が届く。そこに書いてある指示に従うように。
手紙が届く経緯は詮索するな。せっかくの天才的な計画が無駄になる。
まず最初は明日。ポストをチェックしてみて。まだ<さよなら>は言えないんだ。
P.S.アイ・ラブ・ユー」
死んだはずのジェリーから送られる消印のない手紙。
始めは困惑していたものの次第に彼からの手紙を待ちわびるようになる妻・ホリー。
家族や友人の力を借りながら次々と出されるジェリーからの指示に応えるうちに彼女はふと気付く。
「こんなジェリーとの思い出をよみがえらせることなんてもうイヤ!
結局私だけが取り残されて、孤独で寂しくなるだけじゃない!」と。
ジェリーを近くに感じるからこそ余計に募る彼への愛おしさ。
そしてジェリーからの最後の手紙。
そこには何が書き記されていたのか。ホリーは再び歩き出すことが出来るのか。
ホリー役には『ミリオンダラーベイビー』のヒラリー・スワンク。
ジェリー役には『オペラ座の怪人』のジェラルド・バトラー。
両方とも好きな俳優さんだし、
なんだかとっても号泣したい気分だったので観るのを楽しみにしてました。
ホリーがジェリーとのことを思い出していたり、
恋しくて涙するシーンではクモも一緒においおい泣いていましたが、
想像していたほどドップリつかってテンション下がるくらいに号泣ってことはなくて、
かと言ってそれが不満なわけではなく、逆に最後も爽やかな感じで終わって、
とてもスッキリした涙を流せたとなんだか心がサッパリして気持ちが良かったです。
笑いもふんだんに入っていて楽しかったし。
内容ももちろん好きですけど、クモは役者2人にばかり目がいっちゃって。
ホリーのスタイルがとても気に入りまして、
キュートとフェミニンとセクシーがうまい具合に絡み合っていて抜群のコーディネイト!
ヒラリー自身も健康的で引き締まった体格なので、
シンプルな黒いワンピースなんて惚れ惚れするほど綺麗でした。
「その服欲しいッ!どこの!?」って心で叫んでましたよクモ♪
それからジェリーことジェラルド・バトラーの素敵なこと!
『オペラ座〜』の時はもっとオッサンなのかと思ってましたが、彼はまだ30代!
そんなに若いとは思えないほどのムンムンとした色気を感じさせてくれる彼の声がクモは好きです。
茶目っ気たっぷりな演技も沢山観られて満足満足でした♪
インドカレー
[クモの日常] 08年10月22日 10:53
いつだったかな〜、先週?先々週かな?
生まれて初めて本格インドカレーを食しました!
皆さんはインドカレー召し上がったことありますか?
知人から「美味し〜〜いカレー屋さん教えてもらったから、今度一緒に行きましょう。」と誘われ、
以前からインドカレーに興味があったクモは二つ返事♪
興味はあったけれども、今まで食べる機会がに恵まれず・・・・。
いや、機会はいくらでもあったのですが、なんだかああいうお店って初めてだと入り辛くないですか?
失礼だけど、なんか怪しげな雰囲気で・・・・・
「ホントに美味しいのかな〜。」とか「大丈夫かな〜。」とか余計な心配したりして。
別にとって食われるわけじゃないのにね!
で、未知の世界インドカレー店に行ってきました!
海沿いの国道を一本逸れた住宅街にひっそりと佇む、なんとも可愛らしい外観。
もともとは先代オーナーのお宅だったのを改築して、2階をレストランにしたそうです。
階段を上るとナンを作っている作業場をガラス越しに見ることが出来、もうすでにそこからいい匂い♪
店内はこじんまりとコンパクトにまとまっている感じ。
11時オープンでクモ達は11時15分頃着いたのに、もう3組のお客さんが来てました。
(そういえば帰る時には、外に待っている人が結構いました。とても有名なお店らしいです。)
さてクモが注文したものはぁ・・・・・コレ! ↓ ↓ ↓
シーザーサラダと野菜カレーのランチプレート。
他にも3種類ほどのランチメニューがありましたが、野菜好きのクモはこれ♪
まずは人生初のナンを一口・・・・・
「お・・・・・美味し〜〜〜〜〜〜ッ!!!!」
こんなに薄っぺらいのに弾力があってモチモチ!そしてほのかな甘みもあり!
これだけでも十分食べられる美味しさ!
そんなナンに これまた人生初のインドカレーをつけて食べてみる・・・・・
「おぉぉぉぉぉ・・・・美味し〜〜〜〜〜〜ッ!!!!!」
とにかくクモ、ひたすら感動です!
本場のカレーがこんなに美味しいものだとは!
なんでもっと早くに食べておかなかったんだ!
でも他の所だったら、もしかしたらこんなに美味しくなかったかもしれない。
インドカレー初体験がこのお店で良かった!!心底そう思いました。
これまでクモは、カレーと言えドロドロ系が好きだったのですが、
サラサラのスープ風になっているカレーも好きだということが判明。
ま、日本のカレーには日本のお米。
インドのカレーには水分の少ないお米かナンがベストってことですな♪
ホントにすこぶる美味しかったです。食であんなに感動したのは初めてかも!?
あのナンがやみつきになるんですよ〜。また行きたいです!ごちそうさま。
久石譲コンサート2008
[非日常を楽しむ] 08年10月20日 13:54
昨晩は<芸術の秋>を堪能してまいりました♪
ピアニスト・久石譲さんのコンサートに行きましたよ。
彼の生演奏を聴くのはこれで2度目。
昨日は珍しくちょっと風邪気味で「なんか行くの面倒になってきた・・・」なんて思ってましたが、
せっかく早いうちからチケット買ってたんだから!と思い直し、気合を入れて出掛けました。
はぁ〜、やっぱり行って良かった♪
彼が紡ぎ出す旋律は、クモの心を穏やかにしてくれます。
あまりにも心地よくて目をつむって聴いてたら、途中で一瞬舟をこいでしまいました。
ホントにほんの一瞬だけよ!
一曲一曲終わるたびに湧き起こる大拍手。
最後はスタンディングオベーションで、会場は熱気に包まれました。
喉がすこぶる痛かったけれど、素敵な夜を過ごすことが出来て嬉しかったです、ありがとう。
風邪は・・・・・ 市販の薬を就寝前に飲んで一発で治すつもりだったのに、
何故だか今でも鼻水タラタラ、喉イガイガ、頭も体もなんだか重〜いです・・・。
そんなわけで午前に病院行ってお薬をもらってきました。
まったく!どっからやってきたのかしら風邪菌はッ!?
あ・・・クモ父からだ・・・・・。
予定変更
[クモの日常] 08年10月15日 11:13
今年もやってきましたこの季節!
大変!大変!ありがたいことに、また頂戴しました!
広島産まったけ〜〜〜〜〜!!!キャーーーーッ♪(≧∇≦)
(きのこ嫌いのいしだまさん、ごめんなさいね!(。-人-。))
実は今日クモの誕生日でして、夜は洒落たおつまみを沢山作って、
バースデー・ワインパーティーでも楽しもうと計画していたのですが、
まるでクモを祝福してくれるかのように昨夜この松茸が届いたので、
今夜は予定変更で、馴染みのお店で松茸づくしの宴になりそうです♪(⌒-⌒)
と、これを書いてる最中にまたもやお届け物。
知人から誕生日祝いのお花が届きました♪
お礼の電話をしていたら、友人からお祝いメールも届きました♪
いくつになっても誕生日はクモをハッピーにさせてくれます。
そして、いつもクモを支えてくれる周囲の人々に改めて感謝する日でもあります。
ここに遊びに来て下さる皆さんにも感謝です!いつもありがとうございます!!\(^▽^)/
追 : あ!そうそう!クモのミスで消されてしまった生キャラメルの画像、改めてUPいたしました。
ワイン
[クモの日常] 08年10月14日 15:51
遅ればせながら、この歳になってクモ、ワインを飲めるようになりました♪ヾ(@^▽^@)ノ ワーイ
赤ワイン限定ですけど・・・・・。
若かりし頃 海外にいた時、安〜〜〜〜い白ワインをしこたま飲みまして、
公園の芝生を走り回り転げ回り、飲んで歌って飲んで笑ってってやってたら、
ぐでんぐでんのベロンベロンのへべれけになり・・・・・。
で・・・・・・・・・、
ここから先は想像できますよね〜?
案の定なんとも情けない結果になりましてねぇ。
若気の至りってやつですな、ハハハ。
でも若いって凄いですね〜!次の日にお酒が残らなかったですから!
それにお酒も普通に飲めましたしねそれからも。
って感心することではないですね。(^▽^;)
でもねぇ、その一件以来ワインが全く飲めなくなりました。
もうワインの匂いを嗅いだだけであの時の記憶がよみがえるのです!
頭と言うより体が覚えていて、こう胃から口にかけてが反応しちゃうわけですよ、
「うぅぅぅぅ・・・・・気持ち悪い・・・・・(|||T□T|||;;)」って。
ま、自業自得なのですが。
外で食事やお酒を楽しむ時クモはまずビールで、
今日は飲みたいな〜って時には日本酒も飲んだりするのですが、
イタリアンやらフレンチやら、<洋>関係の時にはいつも困ってしまいます。
だってワインが飲めないんですもん・・・。
ビールはお腹にたまってしまうから限度がありますし・・・。
でも今ではそういったレストランに限らず、大概のお店にワインって置いてますよね?
だから飲めたらいいなぁ〜とホントいつも思っておりました。
そこで1ヶ月ほど前 一念発起!我が家でワインの練習をすることに!
赤ならまだいけそうな気がしたので、赤ワインをとりあえず一口。
あら!?飲める・・・。 もう一口。 うん、大丈夫。
おぉぉぉ〜!ワイン飲めるじゃんクモ〜〜〜〜♪♪♪(≧∇≦)
ということで、最近はちょこちょこ飲むようになりました。量は少ないですが。
しかし赤だけ。未だに飲めないです白は・・・・・。と言うより飲む気になれましぇ〜〜〜ん!!
ワイン拒絶反応の原因になったのは白ですから、
なかなか手を出せずにまだまだ克服への道は遠そうです・・・。(´Д`)
いつか飲めるようになる日が来るのかしら〜〜〜!?!?
容疑者Xの献身
[映画鑑賞] 08年10月10日 15:06
前回 「今秋の映画はちょっと期待はずれが多い・・・」と申しましたが、
やっとそれを払拭してくれる作品が出てきました!
それは 『容疑者Xの献身』 。
東野圭吾のベストセラー小説が原作で、
映画の前には『ガリレオ』というタイトルでTVドラマが放映されてましたね。
クモは原作も読んでいなければ、ドラマも見ていませんでした。
皆さんはどうですか?
ドラマは視聴率も良かったようで、周りの人も見てる人が多かったです。
で、そんなクモが何故 映画を観てみようと思ったのか?
まぁいつも通りTVのCMなどの影響で、
「何々?そんなに面白いの?ちょっと気になってくるじゃな〜い。」
ってな感じで少しずつ気持ちが変わっていったのですが、
決定的な要因は『ガリレオ』のスペシャルドラマでした。
映画公開日の夜に2時間くらいだったかな?
湯川(主人公の天才物理学者=福山雅治)がどうして警察の事件捜査に協力するようになったか?
そのきっかけとなったことを題材にしたスペシャルドラマがあったんですよ。
それまでの連続ドラマをDVDで見て予習をしようかと思っていたのですが、
11話ぐらいあるわけじゃないですか?
時間的に間に合わないな・・・・・と思い、このスペシャル版を見ることに。
で、それをビデオにとっていて後日視聴。
うんうん、なかなか面白い♪淡々と冷静に語り振舞う中にユーモアが垣間見れるのが、
田村正和さんの『古畑任三郎』っぽくて結構好感持てます。
さぁ!ここから全ての真相が明らかに!って所で、
突然ビデオが止まり、キュルキュルル〜〜〜〜って巻き戻り始めてるよッ!!
ガビビ〜〜〜〜ン!な〜んと!テープが足りなかった〜〜〜〜!
はぁ〜・・・・実はクモ、これよくやっちゃうんですよねぇ・・・・皆さんもやりませんか?やらない?
そんなわけで、スペシャル版の結末は分からず仕舞いでしたが、
とりあえずどんな雰囲気のものなのかは理解出来たし、
話の運び具合やキャラクター設定もなかなか良しだったので、
納得・安心して映画を観に行くことにしました。
ドラマを見てないから比較のしようがないですが、
きっと映画の方がより重厚な感じがしたのではないでしょうか?
ただ観て楽しむっていう軽さは感じられませんでした。
ホントに本を読んでるような感覚で、物語に厚みと重みがあり、どんどん吸い込まれる。
でもあくまで全体的にドライなんです。
これ言葉で表すの難しいですね。
もちろん主役は湯川で、彼の独特な視点から謎を一つ一つ解明していくわけですが、
この映画では湯川のライバル役として大学時代の同期にして、
湯川が唯一”天才”と認めた数学者・石神(堤真一)が登場します。
この堤真一の演技が素晴らしいこと素晴らしいこと!!
さすがは<カメレオン役者>!
(↑世間でこう呼ばれているかは知りませんが、クモはそう思っています。)
事件の真相が明らかになるにつれて石神の内面なども露呈してきます。
それがまた観ているこちらの心をえぐるようにジワジワくるんです。
それは痛みであり悲しみであり、絶望がありながらも開放感さえ生み出します。
これは観ていただければ納得してもらえるかと。
細かく言ってしまうと、警察の操作方法に「???」と疑問を感じた点はありましたが、
その辺は堤真一のブリリアントな演技が上手くカバーしてくれたと思います。。
とりあえず最近の映画の中ではヒットした作品でしたよ。
追 : そういえば『ダーク・ナイト』(バッドマンシリーズ)の鑑賞後に同じ感覚を味わった気がします。
ヒース・レジャー演じるジョーカーの存在感。
「脇が主役を食う」を今回の堤真一に感じました。
余韻に酔いしれる・・・・・ いい<デジャヴ>でした♪
ウォンテッド&最後の初恋
[映画鑑賞] 08年10月07日 15:57
いや〜、すっかり忘れてました、映画のこと載せるの。
秋は興味をそそられる作品が目白押しになります。
今年も毎週観ているのですが、ど〜〜〜もイマイチな印象・・・・・
悪くはないんですけどねぇ、なんかスッキリしないと言うか、なんと言うか・・・。
観終わった時の爽快感とか、嗚咽が出るくらいの感動の涙とか、ドキドキ・ワクワクする高揚感とか。
そういった類の心の動きがさほど感じられないんです。
<消化不良><不完全燃焼> そんな言葉がしっくりきちゃいます。
先々週と先週に観たのは、 『ウォンテッド』と『最後の初恋』 。
かなり期待していた『ウォンテッド』。それなりに面白かった。
面白かったけども、やたら疲れた・・・。
近頃のアクション映画は疲れます。 何が疲れるかって?
それは目です。
もうCGなんて当たり前だし、VFXもお手の物。
その上もっともっとハイレベルを期待されるわけだから映像もよりスピーディー。
迫力はもちろん増すけれど、乱雑さと紙一重な感は否めない・・・。
内容云々よりも、とりあえず「アンジーがかっちょ良かった!!」ってことだけです。
大人のための映画『最後の初恋』。
何をやっても何を言ってもキザにならずイヤミにならず。
バラ一輪持ってデパートのエスカレーターから現れる(『Shall We Dance?』)、
そんな役を演じられるのはこの人だけ!
これぞダンディズム!!な俳優 リチャード・ギア!
この映画でも彼は健在です。
観客の年齢層の高かったこと!高かったこと!とりあえず確実に20代はいませんでした。
「その人のそばに一生いることだけが愛ではない。
心が繋がっているかで愛が決まる。」って感じかしら。
互いを尊重し合い、その存在を感じることで自分も生かされる。
大人の恋。なかなかいいものですよ♪
悪はすぐそばに
[クモの日常] 08年10月03日 10:47
今朝、お隣の奥さんの口からすこぶるショッキングなことを聞きました。
この間の日曜に車上荒らしにあったそうなんです!!
場所は家の駐車場!しかも真っ昼間!
「まさかッ!」と思いましたけど事実なんですよね・・・。
家には娘さんとおばあちゃまがいたそうなのですが、全く気が付かなかったんですって。
クモ家も全員 家にいましたけど、何の変化にも気付きませんでした・・・。
犯行手口は、助手席の窓を割っての窃盗。
道路側に面した方から犯行をおこなったようです。
どれだけ図太い神経してるんだその犯人!
そこは町内でもメインストリートで、車も人の通りも多いはずなのに・・・・・
でも日曜日だと皆出掛けているか家にこもっているかで、
閑散としているから狙いやすかったのかもしれません。
町内で空き巣などの被害があるっていうのは回覧板で知ってはいましたが、
まさかこんなに近くで悪事が起こるなんて・・・!
もうホントに他人事ではない危機感が今更ながらクモの中に芽生えました。
車上荒らしに限らず、防犯について今一度考えなければなりませんね。
皆さんも対策は練っていますか?
'08秋桜
[ギャラリー・KUMO] 08年10月02日 15:01
雲ひとつない青空に映えるコスモスのピンク。
綺麗ですね〜。可愛いですね〜。
車でツイ〜っと走っていたらこれを見付けたので撮影しました。
この周囲はひたすら畑と田んぼだけ。
のどか〜な所です♪
これを見ていたら、「当たり前にあるものなどないな。」って。
「そういうものにこそ感謝の心を忘れちゃいけないな。」って思いました。
え?何故って?
だってこのコスモス、「太陽さん!いつもありがとーーーッ!!」って言ってる気がしませんか?
追 : もしかしたらまた日記内のどこかの画像がこの『'08秋桜』に変わってるかもしれません・・・。
この前の『6/24 8:40』と『生キャラメル』の時と同じように・・・。
もしホントにそうなってたらごめんなさい!
湯船で舟を漕ぐ
[クモの日常] 08年10月01日 14:19
クモ地域は、ここ何日かで急激に秋の気候です。
秋好きのクモではありますが、こんなにもガクーン!と気温が下がってしまうと、
さすがに朝晩が「さ、寒い・・・・・(lll ̄■ ̄;lllΣ)」です。
秋雨前線の影響がかなり大きいですね。
これで晴れてればカラッと過ごしやすくて、「秋最高〜〜〜♪」と万々歳なのですが。
こう涼しくなると恋しくなり、尚且つありがたみを増すのがお風呂。
冷えた体をジワジワジワジワ温めてくれて、お風呂から上がってもしばらくは持続します。
昨日の夜も結構冷えてました。
最近珍しく夜にテレビなんぞを見てしまっていて ちょいと寝不足だったのと、
お酒を飲んでいたのが手伝って、21時過ぎでやたら眠い!
サッサとお風呂に入って寝ることに。
お湯に肩まですっぽり浸かると、まるでチョコレートを口に頬張った時のように
とろ〜〜りとクモとお湯が一体化するような感覚。
気持ちいい・・・・・(〃⌒-⌒〃)
そんな錯覚を味わっていると、目が段々段々開けてられなくなり、体の力も抜けてついウトウト。
湯船の中で舟をこいじゃうんですねぇ〜。
しかしコレは大変危険です!!
昔クモ父が酔っ払った時にこれをやってまして、
「そういえば出るの遅くない?」って様子を見に行ったクモ母が鼻まで浸かってるクモ父を発見!
慌ててクモも応援に呼ばれ、うんしょ!うんしょ!と重い体を湯船から引きずり出し、
顔やら体やらをビチビチ叩きながら声を掛けて やっと意識が戻ったという経験があるのです。
顔面蒼白ものの事件ですよ!未だにこのことは語り継がれてます。
お風呂は気持ちいいものです。素敵です。
でも皆さん気を付けて下さいね。特に1人暮らしの方!そして家族の中で最後にお風呂に入る方!
湯船で眠りこけませんように!!!!(。-人-。)

