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プラダを着た悪魔

[映画鑑賞] 06年11月25日 16:33

「ファッショナブルな世界だ〜い好き!」
「ブランドだ〜〜い好き!!」「お洋服だ〜〜〜い好き!!!」
という方は、この映画ご覧になったほうがいいのでは!?

『プラダを着た悪魔』観てまいりました!
結構気に入りましたね、この作品。d(-。^)good!!
まずは簡単にストーリーから・・・・・

ボサボサ髪にほぼスッピン!ダサダサ服にベタ靴!
この愛らしい(?)女の子がこの物語の主人公
”アンディ”(アン・ハサウェイ)
そのアンディが自分の夢のため就職先に選んだのが、世の何百万人もの女性が憧れる職場。
ファッション界のバイブル的雑誌”ランウェイ”の出版社である。
ファッションなんて言葉に縁もゆかりもない彼女の前に立ちはだかったのは、
超〜〜〜敏腕カリスマ編集長の
”ミランダ”(メリル・ストリープ)
第2アシスタント(雑用係)となったアンディに
容赦なく降りかかるミランダからの問答無用な無理難題!
それは勤務時だけでなくプライベートタイムにまで侵入し、アンディの生活はボロボロ。
もちろん友人にも恋人にも愛想をつかされる・・・。
しかしそんな悪魔の下で働くアンディも生まれ持った根性で、
ミランダの右腕的存在、第一アシスタントにまで成長する。
あんなに嫌がっていた仕事も次第に楽しくなってきたのだが、
本来の彼女の夢である”物書き”からは遠く離れつつあったのだ・・・・・

とまぁこんな感じ。
恋に仕事に全力で頑張る女の子のお話ですね。

ここでちょっと、いやいや、かなりのネタバレですが、(観ていない人はゴメンナサイ!)
最終的にアンディは自分の夢を追って違う道を選択するんですね。
ミランダのアシスタントとして地獄のような業務をこなしていたアンディは、
彼女から多くのことを学び吸収し、本来の自分を取り戻します。
この行動に賛同する観客は多いのでしょう。
クモも「まぁ、アリかな?」とは思います。
しかしどちらかと言うと、クモはミランダに共感しちゃいますね。
これは個人の性格によりけりなのでしょうが。

ミランダは、もう本当にバリバリのキャリアウーマン!!
情け容赦ない指令。歯に衣着せぬ物言いで、スパスパ周囲をぶった切る。
鬼です!まさに悪魔ッ!!
でもちょっと考えてみてください。もしこれが男性だったら・・・?
きっと「頭のキレる最高の上司」として部下に尊敬されるのではないでしょうか?
しかしこれが女だと、かなりの確率で煙たがれる存在に・・・・・
たぶん世界中のいたる所にミランダのような女性が存在しているはずです。
彼女達は、仕事にも周囲にもそして自分自身にも、いつでも真剣・真面目なだけなんですよね。

映画の中で、ミランダがちょびっと、ほんのちょびっとだけ弱音を吐くシーンがあるんです。
でもその後すぐにいつもの彼女に戻る。
ラストで彼女が唯一見せた笑顔は最高でした。
やっぱりクモはミランダ派かな?

よかったら皆さんのご意見をお聞かせ下さい。
ちょっと両極端ではありますが、あなたはアンディ派?それともミランダ派?
まだ観てない方は映画館へGOGOです!
きっと笑顔で劇場を後に出来ると思いますよ♪

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「プラダを着た悪魔」 2006年 米 ★★★☆☆                  ↑お友達のアールビーさん作 ... [続きを読む]

トラックバック時刻: 2006年11月25日 20:46

コメント

(o ̄∀ ̄)ノ”ぁぃ
クモちゃん、こんばんわぁヾ(≧∇≦)〃

ファッション業界にいたんだ〜〜〜とっても都会的★

クモちゃん、ミランダ派なんだ?w(゜o゜)w オオー!
イメージが・・・(心優しい女性というイメージ^^)
私はね、アンディ派かなぁ〜〜?
ちゅうか不本意で今、仕事しているけど 元々
働くのって余り好きではないのだ(笑)

だけど働いているからには、きちんとこなしてるつもりだけどd(^-^)ネ!(中には、どうせパートだからと
仕事しない先輩もいるぅぅ)

滅多に観れないファッション・ショー的ライフは楽しめましたぁv(*'-^*)bぶいっ♪

投稿者 とんちゃん : 2006年11月25日 20:53

キャーキャー!クモさん偶然〜〜〜!
私今夜見る予定なんだよ「プラダを着た悪魔」!
先に見てた友達からもすすめられてね
すっごくイイヨ〜♪て言ってたから楽しみにしてたの。
クモさんも気に入ったんだね。
私はどっち派なのかな〜??
クモさんの感想を聞いてるとアンディかも??って思います。
今度またちゃんと感想書きますね〜。

投稿者 ルル : 2006年11月27日 10:09

*とんちゃんへ*
いますよね、そういういい加減な人。
パートだけでなく、社員でも給料泥棒は山ほどいますから!
そんなアホは放っておいて、クモは黙々と任務を全うするタイプです。(笑)
きっととんちゃんは真面目な頑張り屋さんですね!

クモのイメージが崩れましたか!?ふふふ。
確実におっとりタイプではないですね。
「竹を割ったような性格」と周りからよく言われます。
結構やな奴です。うふふ。
女には好かれるが、男はちっとも寄ってきません・・・
ね?ミランダみたいでしょ?(笑)


*ルルさんへ*
おぉ〜!それは奇遇ですね〜。
ちょっとネタバレがあってゴメンナサイでした!

で、いかがでしたか?この映画。ルルさん好みの作品でしたか?
ルルさんの感想お待ちしております!楽しみですな。
クモはもう1度観ようかどうしようか只今迷っておりますよ。

投稿者 クモ : 2006年11月28日 10:35

クモさんが笑顔になれるって言ってた意味がわかったよ!
元気をもらえる映画ですね!
見ていて共感したのは。。。
私はアンディだな〜。
年齢も立場もミランダに近いんだけど、
アンディのほうが「うんうん!そうそう!」って
うなずきたくなる感じでした。
精神年齢が幼いのかな〜。。。??汗
私もおしゃれ大好きだから、
そんな面でも十分に楽しめますね!
「女の子による女の子のための映画!」て感じ。
私も気に入りましたよクモさん。

投稿者 ルル : 2006年11月29日 09:06

*ルルさんへ*
スゴイッ!まさにその通りッ!「ご名答!!」
「女の子による女の子のための映画」 素晴らしいお答えですね。
ホントこれを観た人の中で、「ヨシッ!また明日も頑張ろう!」とか、
「あんなことにチャレンジしてみよう!」なんて思った方もいるでしょうね。

へぇ〜、ルルさんはアンディ派ですか〜。
確かにルルさんは可愛らしいイメージというのがクモの中にはあるので。
何はともあれ、気に入って下さって良かったです♪

投稿者 クモ : 2006年11月30日 09:20

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