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深部静脈血栓症

[健康関連ニュース] 06年10月25日 13:42

深部静脈血栓症とは、脚や腹部の深い部分にある静脈に血栓(血の塊)ができることで起きるもの。
血栓は血流とともに下大静脈から心臓、更に肺動脈へ運ばれると肺塞栓症を起こす。
血栓が小さく肺動脈末端に詰まる場合は息切れ程度の軽い症状で済むが、
太い血管に詰まると呼吸困難に陥り死亡率が高くなる。
米国ではこの症状で年間6万人が亡くなっているのだが、
我が日本でも深部静脈血栓症の発症者数が増加傾向にある。
それも女性にやや多く、40代後半から50代にかけて起きやすい。

この情報は、いつものように新聞から入手いたしました。
そしてこれもまたいつものように症状の要因は日頃の生活習慣にあります。
食生活の欧米化、肥満、運動不足、高齢化などがそれです。

やはり基本は”食”でしょうか!
中性脂肪・コレステロール値が高いドロドロ血は血栓を作りやすくします。
それを改善するためには、血液サラサラに効果のある和食が一番です!!
今ではお馴染みになりました、納豆に含まれる”ナットウキナーゼ”
これには、血栓が大きくならないうちに溶かしてしまう作用があります。
ナットウキナーゼの効果は半日ほど続くので、夕食時に取ることをおすすめします。
(納豆が苦手な人でも大丈夫!ナットウキナーゼのサプリメントもあるそうですよ!)


<深部静脈血栓症危険度チェック>

@ 肥満気味である
A 65歳以上
B 血糖値が高い
C コレステロール値が高い
D 中性脂肪値が高い
E 欧米風の食事が基本
F 運動する習慣はない
G 脱水状態によくなる
H ストレスを自覚している
I 静脈血栓症にかかったことがある

※ 5つ以上ある場合は要注意!!

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