障害
[クモ論] 06年04月03日 15:15
こんにちはー、クモでございます。
今日は朝からすこぶる天気がいいッ!!10時頃の外気温は22℃でしたよ、22℃!
車の中では暑いくらいでした・・・(llllll;´□`)
そんな快晴のもと山道を走っておりますと、
前方に本格的なランナースーツ(ランニングシャツに短パン)で走っている2名を発見。
しかしなんだかその2人、妙〜にくっついている・・・。
しかも手をつなぎ合っているように見える・・・。
「んん〜・・・どういうことだ・・・!?」と疑問に思いながら彼らに近づいていくと、
両者とも何やらゼッケンのような物を上半身に付けている。
それぞれに書いてあった文字は・・・・・
「視覚障害」 そして、 「伴走」
そうなのです。視覚障害のある人が、伴走者に連れられてランニングしていたのです。
だからピッタリくっついて手をにぎっていたのですね。
視覚障害、聴覚障害、手足の不自由な人・・・。
この世には様々な障害を持った人達がいます。
2006年、今年のトリノでも、”パラリンピック”が開催されましたね。
足がないのに、どうしてスキーの回転なんて出来るのでしょうか!?
夏の競技であれば、水泳だってありますよね。
とにかく「スゴイッ!!!」の一言です。
クモはお陰さまで、五体満足の健常者です。
何もしようとしないだけで、本来は何にでも挑戦することが出来る体なのです。
障害を持っている彼らは、クモの想像を絶するほどの精神的・体力的苦痛を
幾度となく味わってきているのだと思います。
しかしそれらを乗り越えて、そして周りの人々の支えがあって、
たとえ目に映るものが何もなくとも、あのように走っているのだろうな思いました。
でもこれって、健常者でも通じることですよね?
伴走者に手を引かれながら走る視覚障害の人に、車の中から「頑張れーーッ!!」と叫んだクモ。
きっと彼には聞こえていなかったのでしょうが、
尊敬の念と、「負けちゃいられない!」という闘志を込めたクモの心からの言葉でした。
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