旅の思い出A
[非日常を楽しむ] 05年12月28日 17:09
< 其の二 ・ お酒 >
以前のクモは、日本酒一升瓶分飲めるくらいの”酒好き”だったのですが、
今では生ビールジョッキ2杯程度で、「ウヒョヒョ〜♪o(´▽`llllllo)(ollllll´▽`)o」となります。
そんなクモも、今回の旅では自分でも驚くほどよく飲みました。
きっと、すこぶる楽しかったのでしょう。
しかし、上には上がいます。 昨日登場しました友人N。
彼女には、ここでは語りきれないほどお酒に纏わる”武勇伝”があります・・・。
彼女がこのブログを見ないことを願いつつ、今回の旅で起きた『Nの悲劇』をお伝えします。
(ホントはもっと凄いエピソードが山盛りあるのですが、ここでは止めておきます。
ただでさえ少ない友人をこれ以上減らしたくないので・・・。(;^_^))
クモがお世話になった村に滞在して5日目の夜。
友人N、友人Mのお兄ちゃん、そのお兄ちゃんの友人K。
そしてクモを含めた4人でカラオケをしに近所のスナックへ!(その村にはボックスがないのです。)
4人ともその時点で相当酔っ払っておりました。
お兄ちゃんとKちゃんは先に部屋を出て、階段をテクテク歩いていたそうな。
Nは自分もかなり酔っていることを棚に上げて、
「お兄ちゃん達が心配だから私先に行く!クモ、鍵閉めてきて!」と言ってヨタヨタ部屋を出て行った。
その日は前日の雪が溶け始めた上に、夜の気温がやたら低くなっていたので階段が凍っていました。
クモは言われたとおり鍵を閉め、皆の後を追いかけて1階にたどり着くと・・・。
「イッターーーイ!痛い、痛いッ!痛いよーーーッ!!!(ll#><#ll)」と、友人Nがわめいている。
どうやら階段で滑って足首をねじった模様。
Kちゃんに支えられながらビッコをひきひき、気合いでスナックへ。
そこで2時間ばかし歌ったのですが、その間もNは苦しみながらも熱唱しビールを飲み続け、
仕舞いにはお店のママに湿布を貼ってもらってまでねばっていました。
翌朝・・・。 Nは仕事があるので定時に起きたのですが、もう歩くこともままならない。
足首の腫れもかなりきていたので病院に行くようすすめ、午後彼女が帰ってきた姿を見てクモびっくり!
右足にはガッチリとギブスがつけられておりました。じん帯が3本切れていたとのこと。
そりゃ痛いはずだわ・・・。(T_T )
そんなわけで、その日から残りの滞在2日半クモは、足が不自由になった友人Nのために
甲斐甲斐しくお世話をすることになったのであります・・・。
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コメント
今年も残り少ないと言うのに、Nさんは災難ですねぇ。
Nさん、とてもよいお友達のようで。
大事にしてください。
他の武勇伝も聞きたい、いしだまです。
投稿者 いしだま : 2005年12月29日 08:44
あ〜、いしだまさん。あなたにNの武勇伝を教えてあげたい!
あんなことやこんなこと・・・。ふふふ。
しかしながらそれは、それだけは出来ませぬッ!!
クモ、まだ死にたくありません・・・。(笑)
投稿者 クモ : 2005年12月29日 21:43

