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糖尿病の種類

[糖尿病について] 05年08月31日 14:47

日本での発症率 発症年齢 発症原因 治療方法
1型糖尿病 約5% 若年層に多い 自己免疫異常によるβ細胞の破壊 インスリン注射
2型糖尿病 約95% 中年以降に多い 遺伝的要因
環境要因
食事・運動療法
症状により経口薬やインスリン注射併用
二次性糖尿病 他の病気や薬剤が原因
妊娠糖尿病 ホルモンにより一時的に発症

1型糖尿病
1型糖尿病は、膵臓のランゲルハンス島のβ細胞破壊によってインスリンの分泌が極端に低下するため、
インスリンを毎日注射で補わなければなりません。
このタイプは日本での糖尿病患者の約5%で、
特に若年層に発病するケースが多いのも特徴の1つです。

2型糖尿病
日本人糖尿病患者の約95%を占め、生活習慣病の一種とされるのがこの2型糖尿病です。
1型糖尿病と違いインスリンは分泌されるのですが、
その量が少なかったり反応の遅れが2型糖尿病の特徴です。
肥満や過食、運動不足にストレスなどの環境要因に加え、遺伝的要因も大きいとされています。
近年は、子供達にも発症するケースが増えてきています。

特定の原因による二次性糖尿病
二次性糖尿病は、膵炎や膵臓がんなど他の病気や薬剤の使用が原因で発病する糖尿病です。

妊娠糖尿病
妊娠中は、インスリンの作用を弱めるホルモンが分泌されるため、一時的に起こる糖尿病です。

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